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チケット流通センターとチケットキャンプの比較

なかなか入手できないチケットを取ろうと思った時はオークションかまたは余ったチケットを販売しているポータルサイトになると思います。

オークションは安い反面どうしても、相手と直接のやり取りが多いので詐欺にあったりちゃんと届けてくれなかったり、自己責任の部分も結構あります。

そこでよく利用されるサイトがチケット流通センターやチケットキャンプというサイトです。これらのサイトを利用すれば仲介として会社が入っているのでオークションよりは安心ではありますがそれでも注意事項もあります。

基本的に転売を推進するために営業しているわけではなく、あくまで余ったチケット、行けなくなったチケットを売って流通させる目的のためのサイトです。これらのサイトを使用することは違法ではありません。

ではこの2つのサイトはどんな違いがあるのか比較してみました。

チケット流通センターのいいところ

・取引実績400万件
・リアルタイム取扱件数5万件以上
・チケットが届かなかったら全額返金
・個人情報を伝えずチケットを購入可能
・当日まで売買OK
・売り手の身分をしっかり確認
・トラブルにはカスタマーサポートが電話対応
・売り手が他のサイトでは売りませんよ、という在庫保証がある。

などなどメリットがたくさんありますね。中でも個人情報を全く伝えずに購入できる部分、トラブルにはチケット流通センターが仲介に入ってくれるなど安心な面がありますね。また売り手には本人確認と言って身分証明証の提示が必要なので、売り手をしっかり会社が把握しています。買い手にはそういうことは必要なく、気軽に買えるというわけです。

チケットキャンプのいいところ

・国内No.1の取扱数 約30万件を常時取扱

・運営側がお金を一時預かるあんしん決済

・電子チケットやコンビニの発見チケットにも対応

・公演当日でもOK

・支払い側は、クレジットカード、コンビニ支払い、携帯支払い(au、docomoのみ)、ペイジー、Apple Payなど多種類に対応

日本最大級のチケット流通数(欲しいチケットが見つかる&不要なチケットを売りやすい)
代金を運営側が一時預かる「あんしん決済」でトラブルや詐欺がない(チケットが届かなければ代金を返金)
手数料も安く、定価以下のチケットは手数料無料

などなどどちらもいい面があります。

詳しくはこちらに表でまとめました。

チケット流通センター チケットキャンプ
運営開始年 2014年(チケット売買関連の運営は17年経過) 2013年4月
毎月の利用者数 非公開 500万人
会員登録料 無料 無料
月額費、固定費 無料 無料
更新料金 無料 無料
手数料(売り手) 売り手、買い手とも
売価が8,500円以上の取引 売価の10.26%(税込)
売価が8,000円以下の取引 一律820円(税込)
売り手:成立時8%(現在キャンペーンで5%)
8,000円以下の場合は一律560円
手数料(買い手) 売り手、買い手とも
売価が8,500円以上の取引 売価の10.26%(税込)
売価が8,000円以下の取引 一律820円(税込)
買い手:取引成立時手数料5%
8,000円以下の取引の場合は一律400円
買い手のみ別途以下決済手数料が必要!
10,000円以下 324円(税込)
10,001円~20,000円 540円(税込)
20,001円以上 3.24%(税込)
キャンセル料(売り手) 売り手:通常チケット 売価の9.5%または950円の高い方の金額
チケエクチケット 売価と同額
座席未定チケット(通常・チケエク) 売価と同額
売り手:通常10%(税込)
※8,000円以下の場合は一律800円
即落100%(税込)
キャンセル料(買い手) キャンセル不可 キャンセル不可
買い手の送料負担 なし(表示されたチケット代金に含まれている。) なし(表示されたチケット代金に含まれている。)
売り手の本人確認 必須 必須
売り手への評価制度 なし あり
当日までの売買
料金の後払い
あんしん決済(売り手と買い手が直接お金のやりとりをしない。)
チケットの郵送などのやり取り 売り手から直接郵送(お互いの住所を知らせず送ることは可能) 売り手から直接郵送(買い手のみ住所はわかる仕様)
売り手の推奨郵送方法・料金 荷物の配達状況確認ができ、受取時にサイン(受領印)が必要な発送方法
レターパックプラス、書留・簡易書留、ゆうパック、宅配便などを推奨
レターパックなら全国一律510円ほど
荷物の配達状況確認ができ、受取時にサイン(受領印)が必要な発送方法
レターパックプラス、書留・簡易書留、ゆうパック、宅配便などを推奨
レターパックなら全国一律510円ほど
売り手の禁止郵送方法 普通郵便・特定記録郵便・レターパックライト・ポスパケット・宅配便のメール便・手渡し・電子チケットの受渡し・国際便、また、着払い・代金引換も利用禁止 普通郵便、特定記録郵便、レターパックライト、スマートレター、クリックポスト、メール便、ネコポス、その他配達状況が確認できない発送方法すべてが不可
売り手の住所のプライバシー
売り手はチケット流通センター名義で発送OK。

本人確認(審査無料)を行うことで「プライバシー機能」を利用することによりチケットキャンプ名義で発送可能
買い手の住所のプライバシー あんしん配送サービスを利用すれば別途810円税込みで住所を売り手に知らせずに届けてくれるができないチケットもあり。 ばれる
トラブル時 全額返金あり 全額返金あり
操作がわからない、トラブル発生時の対応 電話○ メール○ 電話✕ メール○
一番安いチケットでの取引で発生する最低限のコスト(買い手) 買い手:820円(税込み) 買い手:400円(税込み)※チケットが定価以下の場合
一番安いチケットでの取引で発生する最低限のコスト(売り手) 売り手:1330円(税込み)(※820円+510円 レターパック利用時) 売り手:910円(税込み)※キャンペーン手数料5%適用8000円のチケットを1枚をレターパック利用時
特徴 ・90%以上が在庫保証(チケエクという)売り手が在庫を保証しているチケットなので、入金してチケットを待つだけ。
・キャンペーン時クーポンが発行されることがある
・人が仲介して地道にサポートをしてくれるイメージ。
・定価以下のチケットの場合買い手は取引手数料0
・ミクシィが運営
・新しいサービスをどんどん取り入れているIT企業
・システムによってなりたっている。取引数が多いので人があまり対応しないイメージ

支払い方法に関して

買い手の支払い方法 チケット流通センター チケットキャンプ
クレジットカード
コンビニ払い
銀行振り込み ○(インターネットバンキング) ○(インターネットバンキング)
ケータイ払い ○(au、docomo)
ペイジー
ApplePay